Mission Mission

ミッション

大容量化とケーブルレス化を両立する
高密度情報通信基盤を実現し、
すべての産業の発展に寄与する

モバイル通信を支える「通信基盤」
AIを動かす「情報基盤」

この二つが融合しようとしている

「通信基盤」x「情報基盤」=「情報通信基盤」を
高密度に設置することで、通信と情報の処理能力は格段に進化する

我々はこの高密度情報通信基盤をケーブルレスで繋ぐ技術を提供し、
その普及を後押しすることで
すべての産業の発展に寄与する

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導入事例

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【導入事例】PicoCELA(ピコセラ)と西松建設 地上30階建て高層ビルでの建築土木工事現場における実用的なWi-Fi環境の構築に成功 西松建設の建築土木工事現場への導入を開始

PicoCELA株式会社 と西松建設株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:髙瀨 伸利、以下西松建設) は、地上30階建ての高層ビルの建築土木工事現場におけるWi-Fi環境構築についての実証実験を、PicoCELAのLAN配線工事レスのアクセスポイント (PCWL-0410) を用いて実施しました。 詳しくは是非、こちらからご覧ください!
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【導入事例】屋外音楽イベントにおいて⼤規模なイベントWi-Fi空間を構築し、安定したブロードバンド無線環境を提供しました。ピコセラの先進的な⾼性能無線メッシュ技術により、⼤⼈数が集合するイベント空間において安定したWi-Fi環境の提供を可能にしました。

 株式会社AbemaTV(東京都 渋⾕区、代表取締役 藤⽥晋、以下AbemaTV)が協賛した国内有数の屋外⾳楽フェスにて、弊社はこの度、⼤規模なイベントWi-Fi空間を構築し、安定したブロードバンド無線環境を提供しました。ピコセラの先進的な⾼性能無線メッシュ技術により、⼤⼈数が集合するイベント空間において安定したWi-Fi環境の提供を可能にしました。 設営3時間、撤収2時間、ピーク時1900名が同時利用、ユーザ当たりの平均スループットは1.2Mbpsを達成!2日間で7000名が利用!! イベント会場のWi-Fi化・・・主催者にとって頭痛の種 大人数が集合するイベント会場。主催者の悩みの一つは安定した無線通信環境の構築です。連れの人達とのコミュニケーションは無論のこと、会場内の様子をSNSで発信したり、主催者が提供するコンテンツを視聴したり・・・イベント会場でのスマートフォン利用は重要かつ多様化しています。しかし、多数の人々が一か所に集中するため、携帯通信回線がパンクして繋がりにくくなることがしばしば発生します。 二日間で7000名が利用したイベントWi-Fi エンタープライズ市場で多数の導入実績を誇るピコセラ社の無線メッシュ技術は、イベント会場におけるWi-Fi空間の構築を容易にしつつ、同時に高品質化と大容量化も達成します。今回、AbemaTVが協賛する屋外音楽フェスの飲食エリアにピコセラの最新アクセスポイント『PCWL-0400』ならびに『PCWL-0410』を計14台設置、二日間に渡り7000名を超えるユーザへ安定したWi-Fi空間を提供しました。 14台のWi-Fiアクセスポイントを高密度に設置、LANケーブル配線量を7割削減! 今回、都内の運動公園で実施された屋外音楽フェス会場内に設営された飲食エリア、およそ10,000㎡のWi-Fi化を行いました。同エリアに14台のピコセラ社製Wi-Fiアクセスポイントを高密度に設置。うちLANケーブル配線は3本のみで、LANケーブル配線量をおよそ7割も削減しました。 設営3時間、撤収2時間 ピコセラの無線メッシュ技術はLANケーブルの配線量を大幅に削減します。つまり多くのピコセラWi-Fiアクセスポイントは電源に挿して設置するだけ。14台の設営に要した時間はわずか3時間、撤収は2時間で完了しました。 95%の人が利用した『イベントWi-Fi』 同エリアにはピーク時、1時間当たりおよそ2000名のスマホユーザが在圏し、うち1900名がWi-Fiを利用しました。実に95%の人々がピコセラのイベントWi-Fiへ接続した計算となります。ユーザ当たりの平均接続時間は2.4時間、平均スループットは1.2Mbps(※1)とスマートフォンでの動画視聴に耐えうる通信速度を得ることができました。ピーク時には携帯電話回線がパンクし繋がりにくくなる中、ピコセラのイベントWi-Fiは来場者へ継続してブロードバンド環境を提供しました。 (*1) 長時間接続したユーザは無通信状態が長いため、接続時間30分以内のユーザを対象に平均スループットを計算
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【導入事例】人気レジャースポット「ガーラ湯沢」の広大なゲレンデをカバーする屋外Wi-Fi網を構築、マーケティング戦略へのデータ活用も

【導入事例】人気レジャースポット「ガーラ湯沢」の広大なゲレンデをカバーする屋外Wi-Fi網を構築、マーケティング戦略へのデータ活用も JR東日本グループの株式会社ガーラ湯沢が運営する「ガーラ湯沢」(新潟県南魚沼郡湯沢町)は、上越新幹線・ガーラ湯沢駅に直結するスキーリゾートです。 そのアクセス利便性からスキーシーズンには首都圏を中心に多くの来場者でにぎわう人気スポットとして有名です。冬のスキーシーズンだけでなく、フィットネスプールや温泉を備えたSPAや、スノーマットを敷設した人工ゲレンデにより積雪がない夏でもスキーができる「サマーゲレンデ」を開設するなど、年間を通して楽しめるレジャースポットでもあります。 年間の来場者数は約33万人。この東日本有数のレジャースポット「ガーラ湯沢」には、PicoCELAのエッジコンピュータ(無線LANアクセスポイント)網と、クラウド管理システム「PicoManager®」が導入されています。 LANケーブルレス、敷設コストは従来比の数十分の1以下 「ガーラ湯沢」の5ヘクタールにわたる広大なスキーゲレンデをカバーするWi-Fi空間を構築しているのは、PicoCELAのエッジコンピュータ「PicoHUB Lite HA」12台。 LANケーブルレスで設置されており、敷設コストは通常のLANケーブルを使用する場合と比べて数十分の1以下で実現しました。LANケーブルレスの環境にあっても、PicoCELAが得意とする10段以上の無線多段中継の技術などにより、安定性のあるWi-Fi空間を維持することができます。 「PicoHUB Lite HA」には200端末の同時接続をはじめ、先進のセキュリティ規格WPA3対応など、法人仕様の無線LANアクセスポイント機能が内蔵されており、多人数の来場者が訪れるスキーリゾートでの快適なWi-Fi環境を提供しています。 クラウド管理システムPicoManager®で、来場者の人流把握も また、Wi-Fi空間の構築と合わせて導入されたのが、PicoCELAのエッジコンピュータ群をクラウドで管理する「PicoManager®」です。 「PicoManager®」は、デバイスの各種設定やメンテナンスなどPicoCELA機器の維持管理のためのシステムだけでなく、構築したWi-Fi空間にさまざまな機能を追加することができるソリューションです。Wi-Fiへ接続したユーザーの位置を把握したり、エリアブロック間の人の流れを把握する人流解析もその機能のひとつです。 「ガーラ湯沢」では、同意いただいた来場者の端末に対して大まかな位置推定を行って、貴重なマーケティングデータを取得することができました。このデータを分析することで、来場者の行動パターンを推測するなど今後のマーケティング戦略への活用が期待されます。 クラウド管理システムPicoManager®で、来場者の人流把握も また、Wi-Fi空間の構築と合わせて導入されたのが、PicoCELAのエッジコンピュータ群をクラウドで管理する「PicoManager®」です。 「PicoManager®」は、デバイスの各種設定やメンテナンスなどPicoCELA機器の維持管理のためのシステムだけでなく、構築したWi-Fi空間にさまざまな機能を追加することができるソリューションです。Wi-Fiへ接続したユーザーの位置を把握したり、エリアブロック間の人の流れを把握する人流解析もその機能のひとつです。 「ガーラ湯沢」では、同意いただいた来場者の端末に対して大まかな位置推定を行って、貴重なマーケティングデータを取得することができました。このデータを分析することで、来場者の行動パターンを推測するなど今後のマーケティング戦略への活用が期待されます。 導入背景と目的 日本を訪れる訪日外国人客の数は、近年、爆発的に増加しています。調査によれば、2014年に約1,341万人だったものが2018年には約3,119万人とついに3,000万人を突破し、この5年間で2倍超に跳ね上がっています。 訪日外国人数(人) 2014年 13,413,467 2015年 19,737,409 2016年 24,039,700 2017年 28,691,073 2018年 31,191,856 ※出典「日本政府観光局(JNTO)」より こうした背景には、“2020年には訪日外国人旅行者を4,000万人に”とした観光先進国を目指す国の取り組みがあり、「訪日外国人旅行者がストレスなく快適に観光を満喫できる環境の整備」は、緊急の課題となっています。 その一方、実際に日本へ訪れた外国人旅行者が旅行中に困ったこととして挙げるのは、第1位が「無線公衆無線LAN環境(46.6%)」、次いで「施設などのスタッフとコミュニケーションがとれない(35.7%)」でした。 ※参考「『訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート』調査」(観光庁)より 旅行に出かけた時、スマートフォンで観光地の情報を調べたり、地図アプリで現在地を確認しながらホテルを探したり、旅行中の写真やコメントをSNSへ投稿するのは、日本人にもなじみのある光景です。 日本在住の日本人や外国人は、ほとんどが携帯電話キャリアと契約を結んでいるため、普段インターネット回線の不便さを感じることはほとんどありません。 しかし、訪日外国人は日本国内での回線契約をしていない場合が多く、自分のスマートフォンをインターネットにつなぐためのWi-Fiが必要となります。 「ガーラ湯沢」がフリーWi-Fi環境を導入した背景には、こうした社会状況があり、まとめると次のようになります。 導入背景 インバウンド需要の高まり 訪日外国人向けのフリーWi-Fiスポットの整備 導入目的 インバウンド来場者へのサービス向上 ゲレンデへのフリーWi-Fiスポット(無線LANアクセスポイント)環境構築 緊急時の通信網の整備、安全性の向上 導入にあたっての課題 インバウンド需要への対応が迫られる中、空港や鉄道、ホテルなどの宿泊施設、商業施設、観光拠点へのWi-Fi環境は急速に整備が進められてきました。 その中にあってスキー場は、センターハウスなどの人が集まる場所でのWi-Fi環境構築は容易であっても、広いゲレンデへの整備をどのように行うのかは課題のひとつでした。従来であれば、通信会社基地局のデータ通信容量の拡大が必要となり、アクセスポイントの設置コスト負担と、サービス向上の費用対効果が不透明な面もありました。 ※参考「スキー場で地域に賑わいを!」(北陸信越運輸局)より 導入課題 急斜面・広大なスキーゲレンデという屋外での導入コスト Wi-Fi機器の設置・施工の手軽さ...
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【導入事例】日本有数の地下街、福岡市・天神地下街の全域無線Wi-Fi空間化を実現し、来街者の利便性向上に貢献

【導入事例】日本有数の地下街、福岡市・天神地下街の全域無線Wi-Fi空間化を実現し、来街者の利便性向上に貢献 2011年9月1日、九州最大の繁華街・天神を南北に走る天神地下街に、地下街全域をフリーWi-Fi空間とする「てんちかWi-Fi」サービスが開始されました。 天神の地下を南北590mに貫く地下街は、福岡地下街開発株式会社様が経営。導入当時、日本有数のWi-Fiストリートを支えるインフラとして選ばれたのが、PicoCELAのエッジコンピュータ(無線LANアクセスポイント)です。 LAN配線を85%削減、導入コストを7分の1に削減 27台のPicoCELA機器によって実現された全長約1.2kmのWi-Fi空間は、わずか4本の有線LANケーブル接続で実現。LAN配線を85%削減しました。また、PicoCELAの無線多段中継機能の技術により、設計・設定・敷設工事、ランニングコストが大幅に軽減され、導入コストを従来他社システムの7分の1に削減することに成功しました。 PicoCELAのエッジコンピュータには、無線中継機能に大きな特徴があります。革新的な独自技術を使用して通信領域を形成、幅広い無線設置シナリオに対して安定したシームレスで迅速な接続性を提供しています。 天神地下街では2011年9月より現在まで、来街者へ無料Wi-Fiアクセスサービスを安定して供給しており、年間100万人超の方にご利用いただいています。 導入背景と目的 天神地下街で「てんちかWi-Fi」サービスが開始された2011年当時は、まさに従来型の携帯電話(ガラケーやフィーチャーフォン)からスマートフォンへの転換期でした。国内のスマートフォン保有率を振り返って見てみると、2010年に9.7%だったものが、翌2011年に29.3%、2012年には49.5%、そして2013年には62.6%と推移し、爆発的な普及を見せました。 ※「平成29年版 情報通信白書」(総務省)より こうしたスマートフォン普及の社会背景にいち早く対応した福岡地下街開発様。当時、Wi-Fiスポット環境を構築するに至った経緯・背景と、導入の目的をまとめると次のようなものでした。 導入背景 スマートフォンの普及 外国人来街者への対応 天神地下街の活性化 天神地下街開業35周年のプロジェクトとして 導入目的 来街者へのサービス向上 話題性の創出 来街者増加に伴う各テナントの販売促進のため 導入にあたっての課題 スマートフォンの爆発的な普及に合わせて、人々のライフスタイルが大きく変化したのは誰もが知るところです。それまでは自宅や会社のパソコンからインターネットへアクセスしていた人々が、外出時にはスマートフォンを片手に移動するようになりました。 外出先では、Webサイトの閲覧をはじめ、気になったコトをいつでもどこでも検索したり、地図アプリや乗換案内アプリの利用、クーポン機能を使ってのショッピング、FacebookやTwitterなどSNSへの投稿など、場所を選ばず手軽にできる時代になったのです。 その一方で、2011年頃の国内の無線LANアクセスポイントはほとんど整備されていない状態でした。今でこそ大型商業施設や公共交通機関などで手軽に無線LANへアクセスできますが、無料の公衆無線LANサービスが整備されたのが、成田空港では2010年6月、羽田空港では2011年11月のことです。 ※「無料公衆無線LANの普及促進における取組について」(総務省)より そんな社会的要請への対応を図ったとも言える同時期、天神地下街全域にWi-Fiスポットを導入するにあたっては、日本国中が整備し始めたばかりの新しいネットワークサービスの構築にあたり、主に次のような課題がありました。 導入課題 利用者にとっての使いやすさの追求(登録手続きやパスワード入力を不要に) 費用対効果が見えづらい(Wi-Fiを利用した販売促進効果など) PicoCELA製品を導入されたお客様の声 福岡地下街開発株式会社 管理部 古川隆一様 近年、外国人観光客の増加やキャリアによる通信量の制限に伴い、Wi-Fi環境への期待が高まっている中、天神地下街ではそのようなニーズに対応するため、シームレスで利用しやすいWi-Fi環境を提供したいと考えており、PicoCELA社の製品が当社にとって最適でした。 同社の製品は、導入コストを抑えるだけでなく、遠隔監視を行え安全快適に運用することが可能なため、トラブルに迅速に対応できるところも評価すべき点であると考えています。 導入の決め手 導入背景と目的、導入にあたっての課題がある中で、PicoCELA製品を導入するに至ったのには、次のような決め手がありました。 最適な価格設定(総額)だったこと 通信会社に縛られないでWi-Fi環境を構築できること 導入による効果 天神地下街の全域に、PicoCELA製品によるWi-Fiスポットを導入することで、天神地下街では次のような効果があったと考えています。 外国人観光客の来街者へのサービス向上 上記に伴う外国人観光客の滞在時間の延長 来街者の滞在時間の延長 無線LANネットワーク導入の概要 導入企業名:福岡地下街開発株式会社 様 導入場所:天神地下街(延べ床面積53,300平方メートル) 導入製品:PCWL-0400×27台 ※導入製品は現況優先で記載しています。 導入目的:来街者へのサービス拡充や話題性など。 導入内容:2011年9月1日に152店舗のテナントが入る日本有数の地下街空間で、来街者が無料で利用できるWi-Fiネットワークを構築、「てんちかWi-Fi」サービスとして提供開始されました。話題性やサービス向上を目的として、導入した結果、外国人観光客を含む来街者の滞在時間の延長効果があったと考えています。 福岡地下街開発株式会社様 公式サイト https://www.tenchika.com/company/...
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【導入事例】PicoCELA(ピコセラ)と西松建設 地上30階建て高層ビルでの建築土木工事現場における実用的なWi-Fi環境の構築に成功 西松建設の建築土木工事現場への導入を開始

PicoCELA株式会社 と西松建設株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:髙瀨 伸利、以下西松建設) は、地上30階建ての高層ビルの建築土木工事現場におけるWi-Fi環境構築についての実証実験を、PicoCELAのLAN配線工事レスのアクセスポイント (PCWL-0410) を用いて実施しました。 詳しくは是非、こちらからご覧ください!
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【導入事例】屋外音楽イベントにおいて⼤規模なイベントWi-Fi空間を構築し、安定したブロードバンド無線環境を提供しました。ピコセラの先進的な⾼性能無線メッシュ技術により、⼤⼈数が集合するイベント空間において安定したWi-Fi環境の提供を可能にしました。

 株式会社AbemaTV(東京都 渋⾕区、代表取締役 藤⽥晋、以下AbemaTV)が協賛した国内有数の屋外⾳楽フェスにて、弊社はこの度、⼤規模なイベントWi-Fi空間を構築し、安定したブロードバンド無線環境を提供しました。ピコセラの先進的な⾼性能無線メッシュ技術により、⼤⼈数が集合するイベント空間において安定したWi-Fi環境の提供を可能にしました。 設営3時間、撤収2時間、ピーク時1900名が同時利用、ユーザ当たりの平均スループットは1.2Mbpsを達成!2日間で7000名が利用!! イベント会場のWi-Fi化・・・主催者にとって頭痛の種 大人数が集合するイベント会場。主催者の悩みの一つは安定した無線通信環境の構築です。連れの人達とのコミュニケーションは無論のこと、会場内の様子をSNSで発信したり、主催者が提供するコンテンツを視聴したり・・・イベント会場でのスマートフォン利用は重要かつ多様化しています。しかし、多数の人々が一か所に集中するため、携帯通信回線がパンクして繋がりにくくなることがしばしば発生します。 二日間で7000名が利用したイベントWi-Fi エンタープライズ市場で多数の導入実績を誇るピコセラ社の無線メッシュ技術は、イベント会場におけるWi-Fi空間の構築を容易にしつつ、同時に高品質化と大容量化も達成します。今回、AbemaTVが協賛する屋外音楽フェスの飲食エリアにピコセラの最新アクセスポイント『PCWL-0400』ならびに『PCWL-0410』を計14台設置、二日間に渡り7000名を超えるユーザへ安定したWi-Fi空間を提供しました。 14台のWi-Fiアクセスポイントを高密度に設置、LANケーブル配線量を7割削減! 今回、都内の運動公園で実施された屋外音楽フェス会場内に設営された飲食エリア、およそ10,000㎡のWi-Fi化を行いました。同エリアに14台のピコセラ社製Wi-Fiアクセスポイントを高密度に設置。うちLANケーブル配線は3本のみで、LANケーブル配線量をおよそ7割も削減しました。 設営3時間、撤収2時間 ピコセラの無線メッシュ技術はLANケーブルの配線量を大幅に削減します。つまり多くのピコセラWi-Fiアクセスポイントは電源に挿して設置するだけ。14台の設営に要した時間はわずか3時間、撤収は2時間で完了しました。 95%の人が利用した『イベントWi-Fi』 同エリアにはピーク時、1時間当たりおよそ2000名のスマホユーザが在圏し、うち1900名がWi-Fiを利用しました。実に95%の人々がピコセラのイベントWi-Fiへ接続した計算となります。ユーザ当たりの平均接続時間は2.4時間、平均スループットは1.2Mbps(※1)とスマートフォンでの動画視聴に耐えうる通信速度を得ることができました。ピーク時には携帯電話回線がパンクし繋がりにくくなる中、ピコセラのイベントWi-Fiは来場者へ継続してブロードバンド環境を提供しました。 (*1) 長時間接続したユーザは無通信状態が長いため、接続時間30分以内のユーザを対象に平均スループットを計算
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【導入事例】人気レジャースポット「ガーラ湯沢」の広大なゲレンデをカバーする屋外Wi-Fi網を構築、マーケティング戦略へのデータ活用も

【導入事例】人気レジャースポット「ガーラ湯沢」の広大なゲレンデをカバーする屋外Wi-Fi網を構築、マーケティング戦略へのデータ活用も JR東日本グループの株式会社ガーラ湯沢が運営する「ガーラ湯沢」(新潟県南魚沼郡湯沢町)は、上越新幹線・ガーラ湯沢駅に直結するスキーリゾートです。 そのアクセス利便性からスキーシーズンには首都圏を中心に多くの来場者でにぎわう人気スポットとして有名です。冬のスキーシーズンだけでなく、フィットネスプールや温泉を備えたSPAや、スノーマットを敷設した人工ゲレンデにより積雪がない夏でもスキーができる「サマーゲレンデ」を開設するなど、年間を通して楽しめるレジャースポットでもあります。 年間の来場者数は約33万人。この東日本有数のレジャースポット「ガーラ湯沢」には、PicoCELAのエッジコンピュータ(無線LANアクセスポイント)網と、クラウド管理システム「PicoManager®」が導入されています。 LANケーブルレス、敷設コストは従来比の数十分の1以下 「ガーラ湯沢」の5ヘクタールにわたる広大なスキーゲレンデをカバーするWi-Fi空間を構築しているのは、PicoCELAのエッジコンピュータ「PicoHUB Lite HA」12台。 LANケーブルレスで設置されており、敷設コストは通常のLANケーブルを使用する場合と比べて数十分の1以下で実現しました。LANケーブルレスの環境にあっても、PicoCELAが得意とする10段以上の無線多段中継の技術などにより、安定性のあるWi-Fi空間を維持することができます。 「PicoHUB Lite HA」には200端末の同時接続をはじめ、先進のセキュリティ規格WPA3対応など、法人仕様の無線LANアクセスポイント機能が内蔵されており、多人数の来場者が訪れるスキーリゾートでの快適なWi-Fi環境を提供しています。 クラウド管理システムPicoManager®で、来場者の人流把握も また、Wi-Fi空間の構築と合わせて導入されたのが、PicoCELAのエッジコンピュータ群をクラウドで管理する「PicoManager®」です。 「PicoManager®」は、デバイスの各種設定やメンテナンスなどPicoCELA機器の維持管理のためのシステムだけでなく、構築したWi-Fi空間にさまざまな機能を追加することができるソリューションです。Wi-Fiへ接続したユーザーの位置を把握したり、エリアブロック間の人の流れを把握する人流解析もその機能のひとつです。 「ガーラ湯沢」では、同意いただいた来場者の端末に対して大まかな位置推定を行って、貴重なマーケティングデータを取得することができました。このデータを分析することで、来場者の行動パターンを推測するなど今後のマーケティング戦略への活用が期待されます。 クラウド管理システムPicoManager®で、来場者の人流把握も また、Wi-Fi空間の構築と合わせて導入されたのが、PicoCELAのエッジコンピュータ群をクラウドで管理する「PicoManager®」です。 「PicoManager®」は、デバイスの各種設定やメンテナンスなどPicoCELA機器の維持管理のためのシステムだけでなく、構築したWi-Fi空間にさまざまな機能を追加することができるソリューションです。Wi-Fiへ接続したユーザーの位置を把握したり、エリアブロック間の人の流れを把握する人流解析もその機能のひとつです。 「ガーラ湯沢」では、同意いただいた来場者の端末に対して大まかな位置推定を行って、貴重なマーケティングデータを取得することができました。このデータを分析することで、来場者の行動パターンを推測するなど今後のマーケティング戦略への活用が期待されます。 導入背景と目的 日本を訪れる訪日外国人客の数は、近年、爆発的に増加しています。調査によれば、2014年に約1,341万人だったものが2018年には約3,119万人とついに3,000万人を突破し、この5年間で2倍超に跳ね上がっています。 訪日外国人数(人) 2014年 13,413,467 2015年 19,737,409 2016年 24,039,700 2017年 28,691,073 2018年 31,191,856 ※出典「日本政府観光局(JNTO)」より こうした背景には、“2020年には訪日外国人旅行者を4,000万人に”とした観光先進国を目指す国の取り組みがあり、「訪日外国人旅行者がストレスなく快適に観光を満喫できる環境の整備」は、緊急の課題となっています。 その一方、実際に日本へ訪れた外国人旅行者が旅行中に困ったこととして挙げるのは、第1位が「無線公衆無線LAN環境(46.6%)」、次いで「施設などのスタッフとコミュニケーションがとれない(35.7%)」でした。 ※参考「『訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート』調査」(観光庁)より 旅行に出かけた時、スマートフォンで観光地の情報を調べたり、地図アプリで現在地を確認しながらホテルを探したり、旅行中の写真やコメントをSNSへ投稿するのは、日本人にもなじみのある光景です。 日本在住の日本人や外国人は、ほとんどが携帯電話キャリアと契約を結んでいるため、普段インターネット回線の不便さを感じることはほとんどありません。 しかし、訪日外国人は日本国内での回線契約をしていない場合が多く、自分のスマートフォンをインターネットにつなぐためのWi-Fiが必要となります。 「ガーラ湯沢」がフリーWi-Fi環境を導入した背景には、こうした社会状況があり、まとめると次のようになります。 導入背景 インバウンド需要の高まり 訪日外国人向けのフリーWi-Fiスポットの整備 導入目的 インバウンド来場者へのサービス向上 ゲレンデへのフリーWi-Fiスポット(無線LANアクセスポイント)環境構築 緊急時の通信網の整備、安全性の向上 導入にあたっての課題 インバウンド需要への対応が迫られる中、空港や鉄道、ホテルなどの宿泊施設、商業施設、観光拠点へのWi-Fi環境は急速に整備が進められてきました。 その中にあってスキー場は、センターハウスなどの人が集まる場所でのWi-Fi環境構築は容易であっても、広いゲレンデへの整備をどのように行うのかは課題のひとつでした。従来であれば、通信会社基地局のデータ通信容量の拡大が必要となり、アクセスポイントの設置コスト負担と、サービス向上の費用対効果が不透明な面もありました。 ※参考「スキー場で地域に賑わいを!」(北陸信越運輸局)より 導入課題 急斜面・広大なスキーゲレンデという屋外での導入コスト Wi-Fi機器の設置・施工の手軽さ...
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【導入事例】日本有数の地下街、福岡市・天神地下街の全域無線Wi-Fi空間化を実現し、来街者の利便性向上に貢献

【導入事例】日本有数の地下街、福岡市・天神地下街の全域無線Wi-Fi空間化を実現し、来街者の利便性向上に貢献 2011年9月1日、九州最大の繁華街・天神を南北に走る天神地下街に、地下街全域をフリーWi-Fi空間とする「てんちかWi-Fi」サービスが開始されました。 天神の地下を南北590mに貫く地下街は、福岡地下街開発株式会社様が経営。導入当時、日本有数のWi-Fiストリートを支えるインフラとして選ばれたのが、PicoCELAのエッジコンピュータ(無線LANアクセスポイント)です。 LAN配線を85%削減、導入コストを7分の1に削減 27台のPicoCELA機器によって実現された全長約1.2kmのWi-Fi空間は、わずか4本の有線LANケーブル接続で実現。LAN配線を85%削減しました。また、PicoCELAの無線多段中継機能の技術により、設計・設定・敷設工事、ランニングコストが大幅に軽減され、導入コストを従来他社システムの7分の1に削減することに成功しました。 PicoCELAのエッジコンピュータには、無線中継機能に大きな特徴があります。革新的な独自技術を使用して通信領域を形成、幅広い無線設置シナリオに対して安定したシームレスで迅速な接続性を提供しています。 天神地下街では2011年9月より現在まで、来街者へ無料Wi-Fiアクセスサービスを安定して供給しており、年間100万人超の方にご利用いただいています。 導入背景と目的 天神地下街で「てんちかWi-Fi」サービスが開始された2011年当時は、まさに従来型の携帯電話(ガラケーやフィーチャーフォン)からスマートフォンへの転換期でした。国内のスマートフォン保有率を振り返って見てみると、2010年に9.7%だったものが、翌2011年に29.3%、2012年には49.5%、そして2013年には62.6%と推移し、爆発的な普及を見せました。 ※「平成29年版 情報通信白書」(総務省)より こうしたスマートフォン普及の社会背景にいち早く対応した福岡地下街開発様。当時、Wi-Fiスポット環境を構築するに至った経緯・背景と、導入の目的をまとめると次のようなものでした。 導入背景 スマートフォンの普及 外国人来街者への対応 天神地下街の活性化 天神地下街開業35周年のプロジェクトとして 導入目的 来街者へのサービス向上 話題性の創出 来街者増加に伴う各テナントの販売促進のため 導入にあたっての課題 スマートフォンの爆発的な普及に合わせて、人々のライフスタイルが大きく変化したのは誰もが知るところです。それまでは自宅や会社のパソコンからインターネットへアクセスしていた人々が、外出時にはスマートフォンを片手に移動するようになりました。 外出先では、Webサイトの閲覧をはじめ、気になったコトをいつでもどこでも検索したり、地図アプリや乗換案内アプリの利用、クーポン機能を使ってのショッピング、FacebookやTwitterなどSNSへの投稿など、場所を選ばず手軽にできる時代になったのです。 その一方で、2011年頃の国内の無線LANアクセスポイントはほとんど整備されていない状態でした。今でこそ大型商業施設や公共交通機関などで手軽に無線LANへアクセスできますが、無料の公衆無線LANサービスが整備されたのが、成田空港では2010年6月、羽田空港では2011年11月のことです。 ※「無料公衆無線LANの普及促進における取組について」(総務省)より そんな社会的要請への対応を図ったとも言える同時期、天神地下街全域にWi-Fiスポットを導入するにあたっては、日本国中が整備し始めたばかりの新しいネットワークサービスの構築にあたり、主に次のような課題がありました。 導入課題 利用者にとっての使いやすさの追求(登録手続きやパスワード入力を不要に) 費用対効果が見えづらい(Wi-Fiを利用した販売促進効果など) PicoCELA製品を導入されたお客様の声 福岡地下街開発株式会社 管理部 古川隆一様 近年、外国人観光客の増加やキャリアによる通信量の制限に伴い、Wi-Fi環境への期待が高まっている中、天神地下街ではそのようなニーズに対応するため、シームレスで利用しやすいWi-Fi環境を提供したいと考えており、PicoCELA社の製品が当社にとって最適でした。 同社の製品は、導入コストを抑えるだけでなく、遠隔監視を行え安全快適に運用することが可能なため、トラブルに迅速に対応できるところも評価すべき点であると考えています。 導入の決め手 導入背景と目的、導入にあたっての課題がある中で、PicoCELA製品を導入するに至ったのには、次のような決め手がありました。 最適な価格設定(総額)だったこと 通信会社に縛られないでWi-Fi環境を構築できること 導入による効果 天神地下街の全域に、PicoCELA製品によるWi-Fiスポットを導入することで、天神地下街では次のような効果があったと考えています。 外国人観光客の来街者へのサービス向上 上記に伴う外国人観光客の滞在時間の延長 来街者の滞在時間の延長 無線LANネットワーク導入の概要 導入企業名:福岡地下街開発株式会社 様 導入場所:天神地下街(延べ床面積53,300平方メートル) 導入製品:PCWL-0400×27台 ※導入製品は現況優先で記載しています。 導入目的:来街者へのサービス拡充や話題性など。 導入内容:2011年9月1日に152店舗のテナントが入る日本有数の地下街空間で、来街者が無料で利用できるWi-Fiネットワークを構築、「てんちかWi-Fi」サービスとして提供開始されました。話題性やサービス向上を目的として、導入した結果、外国人観光客を含む来街者の滞在時間の延長効果があったと考えています。 福岡地下街開発株式会社様 公式サイト https://www.tenchika.com/company/...
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