製品紹介

PCWL-0100

Plug and Playで簡単かつ自動的に、無線LAN エリアを形成。面倒な配線不要。
置いて、ボタンを押すだけで最適な無線中継網を自動設定。
無数のPCWL-0100が広大かつ密な無線LANエリアを提供。

無線アクセスポイント「PCWL-0100」は、それぞれが互いに無線で中継する機能を持ち、設置するだけで、面倒な敷設や設定をすることなく、自由自在に無線通信エリアを拡充します。

お客様の無線基地局敷設コストを劇的に低減し、快適なブロードバンド無線通信環境の迅速なる構築をサポートいたします。

PCWL-0100カタログ(PDF)

簡単設定

  1. PCWL-0100のおき場所を決めて電源ON.
  2. 1台をネットにつなぐ
  3. どれか1台の”リルートスイッチ”を押せば、エリアが完成

(注意点) 【中継回線の到達距離に関して】
「PCWL-0100」の中継回線到達距離は、機器設置場所の状況に依存致します。
障害物の有無、障害物の種類などによっても電波の透過特性は変化致しますので、

1) インターネットに接続した親機(コアノード)を起点とし、子機(スレーブノード)をコアノードに近い順に1台ずつ仮設置。
2) 仮設置の際には、コアノード / スレーブノード間のリンクが確立されていることを確認してから次のスレーブノードへ。
※ リンク確立は、スレーブノードの「リルートボタン」を押し、同ノードのリンクランプ点灯によりご確認いただけます。詳細は以下のPDFをご参照ください。
PicoCELA社 PCWL-0100 補足説明資料(HP).pdf


上記の作業を事前に行い、設置予定場所の電波状況を確認したうえで実際の設置作業に移行していただきますようお願い申し上げます。

エリアの追加もボタンを押すだけ

  1. 拡張したいエリアにPCWL-0100を置いて、電源ON.
  2. どれか1台の”リルートスイッチ”を押せば、エリアが完成

状況に応じて使い方いろいろ

配線の必要なく無線LANを広域化 アドホックインフラ ブロードバンドセンサーノード

導入イメージはコチラからご覧いただけます>>

PCWL-0100の主な機能:

無線バックホール機能 本機同士が互いに中継し合う機能を有し、面倒なインターネット配線の必要なく無線LANのエリアを追加可能。
3radioを手のひらに 手のひら大の小型サイズでありながら3つの無線機を内蔵。
外部バッテリを装着すれば 、完全ワイヤーフリーインフラを実現。
センサーGW機能 USB インターフェイスにネットワークカメラ等のセンサーデバイスを接続すれば、センサーノードに早変わり。
10ホップ以上の多段無線中継 IPT (Intermittent Periodic Transmit)により、2段ホップで10Mbps、7段ホップでも3Mbpsの高スループットを達成。
ユーザアプリケーションを実行可能 汎用CPUボードを搭載し、ユーザ独自のプログラムを実装可能。本機自体をお客様ご自身でカスタマイズし、単なる無線LANアクセスポイントを超えた差別化を実現。
複数クラスター対応 1つのコアノードに最大256個のPCWL-0100を無線接続可能。コアノードを複数設置すれば、複数の中継網が共存可能。
快適中継 中継回線には5GHzのISMバンド周波数を利用。さらに2つの中継無線インターフェースを内蔵。大容量トラフィックを低遅延で伝送。
高度なセキュリティ 中継回線はAES 128bit暗号。アクセス回線はShared Key、WPA-PSK、およびWPA2-PSK対応。
L2ハンドオーバー 端末が異なるPCWL-0100のエリアへ移動しても、切れずに接続を維持。
オンライン機能設定機能 WEBアクセスによりオンラインで本体の各種設定が可能。
Intelligent無線HUB 多段L2ブリッジにより、L3以上のあらゆるプロトコルを伝送可能。


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